運は天にあり

内省の記録

悔恨と懺悔

悔しさに打ち拉がれる。生活が落ち着いて来たせいで気が緩んでしまった。

 

気持ちが乱れた。悪い考えに囚われた。はっきり言って、悪い癖が出た。何を今さら、こんなことを……反省してもしきれない。

 

自分の無力さ、卑小さばかり思い知らされる。与えられたものの大きさよりも、小さな不平に気をとられ、他人を責めるような気持ちになってしまう。愚かだ。

 

人の言葉の罪よりも、自分の言葉の罪に目を向けなきゃ。誰かを傷つけるのが苦しい。誰かが傷つけられているのを見るのが苦しい。自分が理解されない苦しみも、いつしかどうでも良くなって来た。恥も罪も、被れるものなら自分で被ってしまいたい。その方がどれだけ楽か知れない。

 

大きな決意を、忘れないような生活をしなければ……。