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本質よりも本音

日記

ツイッターを眺めていて思うのだけれど、人と人とのやり取りは、理屈じゃないなとつくづく思う。理屈を駆使して話そうとすると大概話にならなくて、相手を言い負かすことに力が入ってしまうし、お互いに歩み寄ることも無いから、ただの罵り合いになってる。本質的っぽいことを議論したがる人もいるけれど、そんなこと話さなくて良いと思う。どうせ本質なんて誰にも分からないんだし、理屈なんてものは結局は言葉で、言葉は使い方次第でいくらでも正義を作れてしまうものだから、これほど当てにならないものもない。人間、自分の発言や行動にもっともらしい理屈を付けたがるものだけれど、理屈を通したからといって何かが変わる訳でもない、その下にある本音と向き合わないと何も変わらないと思う。

 

ツイッターには変な人間が沢山いる。恋愛工学とかいう訳のわからない連中がいるらしく、呟きを見てみると詐欺師のような発言ばかりで嫌になる。しかも、その連中が競馬をやり始めたとか何とかいう話があって、競馬にとってはとんだ風評被害だ。競馬はそう簡単には行かないので、せいぜい負けて、農林水産省に山のように税金を払って欲しい。どうせすぐに飽きて辞めるだろうけど。