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会社の人間たちについて

日記

会社の人たちの会話がもう、聞くに堪えないものばかりで。どうしてああ、いい年していつまでも口さが無いのでしょうね。仕事が落ち着いている時はまだマシな方で、忙しくなってくるとどんどん会話の中身が下品になってゆく。最近はまた酷くなってきました。もっとも、箍が外れると酷くなると言うだけで、性根の部分はずっと変わらないのでしょうけれど。

 

深夜残業の日だとか、徹夜で泊まり込みの日だとか、労働量よりも会社の人間への嫌悪感が身体に堪えるんですよね。この間は、キャバクラに行ってお姉ちゃんとLINEの番号を交換したとか、その後どうなったとか、そんな話でキャッキャとはしゃいでいました。私は会社の飲み会は全て断っているので、こんなノリで連れ回されなくて良かったのですが、話に聞くだけでも気持ち悪い。

 

今日はというと、とある若手社員が、大学の後輩をデートに誘ったとかそんな話をしていました。どうやら、飲み会の場で皆がその社員を煽って、デートの誘いを持ち掛けさせた様子。結果的に、先方の返事が良かったらしく、それで一同ヘラヘラ笑っているのですよ。「就活で心が弱っているから今がチャンス」とか「相談を持ち掛けるフリで誘いだすのは有効」とか「打ち明け話をすると距離が縮まる」とか、そんなことをワーワー言い合っている。誠実さがどこにもない、小手先の要領の良さで生きて来た人間たちの言葉です。本当に、女の腐ったようなという表現がピタリと当てはまるような人間ばかりなのですよ。

 

転職にあたり、会社でまともな人間関係を築くことが出来たのなら、今の仕事をもう少し続けられたのかなと思うこともあります。しかし、この集団の中でヘラヘラ笑っている自分を想像すると、とてもそんな風にはなりたくないし、恐らくなれないだろうと思うので、半端に馴染んで浸かってしまうよりかは良かったのだろうと思っています。

 

周りがどうであれ、これが普通、これが是と思わないことが大事。直観に従えば、今の環境には明らかに違和感がある。人を選ぶ、というのは余りにも傲慢な考えに感じますが、現実問題として、住む世界が違うというのはあります。そこの所を見誤らないように、転職も進めていきたいと思います。